やりたい仕事で2倍稼げる仕組みを社会に創る


 

光の人モード

今日は新しく作った希望モードです。

私たちの人生の中で『仕事』や『労働』の占める価値割合はかなり高いと思います。

『仕事』や『労働』はお金を稼ぐ手段ですが、お金もまた手段にほかなりません。そもそも手段であるお金が目的となってしまっていないか、というふうに自問自答してみたことはありますか。お金の収入が安定していることを人間は求め、それは労働が安定して供給されていること、つまり安定企業の正社員で終身雇用されていることを望んだのが20世紀でした。

ところが現代社会と言えば終身雇用制が崩壊し、年功主義から能力主義へと完全にシフトされ、安定企業と言われ続けてきた大手も、SONYや東芝の例を出すまでもなく経営が傾いてゆく企業が増え続けています。

それでも「正社員」雇用の促進が政府の方針らしいのですが、私はピントがずれていると思っています。正社員はむしろハイリスクで、リスクヘッジができていない職業的立場の筆頭のように見えています。

安定収入がある、健康保険と年金を半分会社に払ってもらえる、退職金があるなどの利点と引き換えにわが身の自由を差し出している、はっきり言わせてもらいますが会社(公務員ならば国や地方自治体)の奴隷ですよ。労働関連法をよく読めば対等でないことは明白です。

このテーマについてはまた改めて書こうかと思いますが、労働だとか、雇用だとか、正社員だとか、もうそういった概念自体が古くさく、死にかけている老人(失礼!)のように感じています。

じゃあお金を稼ぐにはどうしたら良いか。

もちろんファウンダーとして創業する手はありますが、そう無理せずとも「業務受託」があります。それも常に一個人が複数の業務受託契約を結んでいることによってリスクヘッジできていて、しかもやりたいことを、自由な時間を使って仕事をし、それで今より2倍以上の収入になっている、という状態は十分に可能なのです。そういう仕組みを私は造っていきたい、そのために新規事業をスタートアップしました。がんがんやっていくつもりです。

 

同じように「もう正社員の時代ではない」というふうに考えている人はやはりいるようです。良い記事がありますので下記にリンクしておきます。

生涯正社員が不利になる時代