投稿モード別 多人格カテゴリー解説/自己紹介


 

一般的に人は他人に対して、「腹の中では何を考えているのかわからない」とよく言いますけれども、わたし的にはどれが自分の腹なんだかたくさん有り過ぎて自分でもわからないというのが正直なところ。ゆえに他人の腹を一応は探ってみますがすぐに諦め、本人だってわかっていないのかもしれないのだから考えても無駄というところに落ち着きます。

ブログに限らず常識的なカテゴリー分類は、例えば政治/経済/趣味/学問/生活/というふうに分けるのでしょうけれど、このブログでは執筆者一人の多人格カテゴライズにトライしています。人格の自己紹介と言えるかもしれません。


 

 

風の人~爽やかモード

わりと日常的に風モードで、このサイトにおいてもメインキャラクターです。外向的楽天家でポジティブモードの人。切り替えが早いと思います。逆に言えば執着に弱い、あっさり手放しやすいという短所になります。


 

炎の人~熱血情熱モード

やはり私にはスペインの血が流れているのではないかと思うほど、情熱的で刹那的で、熱帯雨林系の暑苦しい男が自分のなかにいます。刹那の裏返しには哀愁のセンチメンタリズムが必ず同居しているようです。


 

山の人~孤独仙人モード

自他ともに認める一匹狼タイプで社会的にはアウトサイダーです。そもそも群れるのが嫌いなんですね。誰にも邪魔をされない孤独の空間と時間は私にとって手放せないもので、孤独に寂しさを感じることは一切ありません。


 

谷の人~世俗庶民モード

「仙」は人が山に登ると書きますが、「俗」は人が谷に降りると書きます。世俗の世界の、いわゆる人と人とが絡みあう生々しい、普通の人にとっては一般的現実モードと言えると思います。一庶民として、世間の出来事について言及してまいります。


 

夜の人~感性創造モード

静まり返った漆黒の闇の時間は、最も感性的になれる大切なとき。左脳の縛りから解放されぼんやりと右脳が活性化してくる感覚があり、眠るのがもったいなくなって4時5時までの夜更かしは日常茶飯事です。


 

遊ぶ子~永遠少年モード

子どもごころのモードです。「あ!いいこと考えた 💡 」と思いついていたずらして大人に怒られていた子どもがそのまま大人になってしまいました。想像(妄想ともいう)たくましいです。月曜には毎週欠かさず週刊少年ジャンプを愛読中。星の王子様の永遠の少年タイプですね。


 

水の人~柔軟開発モード

どのような形にも変化する水は、フレキシブルな考えかた生きかたの象徴ですね。固定観念に固まらず、常に未来の可能性を開放的にとらえ、新しいものを創造しようとする心。非現実、非合理、非効率、無計画性、無秩序から起こるマッチングを大切にしています。


 

光の人~希望追求モード

2017年からスタートアップした活動は、ビジネスもプライベートも含め、すべて『希望』の創造をテーマとしています。希望は変革にチャレンジしていく実践に生まれ、それを見ている人の心にも希望が生まれるはずだと信じて歩んでまいります。


 

桜の人~日本文化モード

日本のシンボルの花は桜と菊です。日本人として生まれ育った私の中に、連綿と受け継がれてきた日本文化の心が宿っていると感じることがあります。日本人の感性として心が受け止める感覚的世界観、情緒的世界観で綴ってみたいと思います。


 

土の人~大自然モード

私たち日本人には、「死んだら土に還る」という思想があります。土すなわち地球そのものの一部が人間であり、死んでも地球の一部であることに変わりありません。大自然のなかで大自然として生きる、そんな心のモードです。


 

黄昏人~哀感潤いモード

哀感のセンチメンタリズムは不思議です。普通の人の多くは悲しみを良くないことだとして嫌いますが、私にとってのかなしみは、心が満たさせる潤いへと変質します。クラシックを含め、音楽的にも短調の曲のほうが好きです。


 

鳥の人~知的俯瞰モード

俯瞰視点からのなんらかの法則性や類似性、全体の分解と分析など、知的に閃いたり気づいたりしたことを書き留めていくモードです。私にとって知的アイデアの誕生は、連立方程式のひとつになる可能性があります。


 

多人格と言っても、極端に一つのモードのみの限界点でというのは不可能で、他モードの人格が何割か融合してきます。この試みはもしかすると危険なことかもしれませんね。本格的な多人格障害に陥って統合するのが困難になる可能性もありますが、多元世界観と多面的人格によって、そして視点を多角的に変化させることによって世界の見えかた捉えかたも変わってくると思いますし、無自覚に生じてくる自分自身の内面変革にも期待しているところがあります。

以上、多人格カテゴリーの解説でした。

 

コメントを残す