未来の自動車イメージ


 

光の人モード

未来の自動車はどうなっていると思いますか?

ガソリンに変わる電気自動車、水素自動車は徐々に増えていくと思いますし、ロボット型の自動運転車も実現するでしょう。では、100年後は空飛ぶ自動車でしょうか?

私はそう考えてなくて、道路革命が起きて、一台幅分のチューブが何本もあるように改造され、各家庭にチューブが引き込まれている図を想像しています。

車は一人用、二人用、四人用、団体用とあって、それぞれ運用されるチューブが異なっています。動力はリニアになるのか空気圧になるのかわかりませんけど。

車に乗り込んで行き先をインプットすると、透明のチューブの中を車が自動的に走り出し、チューブ内の車はすべてコンピューターで制御され衝突事故を起こすことはありません。信号待ちもなく、直接目的地に到着できるし眠っていてもいい。会社にも学校にもチューブが引き込まれています。これ以上の安全で快適な通勤通学はありません。

電車は長距離以外はなくなります。

最初は露出型のモノレール上を走る自動運転型の自動車かな。道路ってもっと効率よくできると思うんですよね。道路革命と自動車革命を一体として進めるとユニークなことができるんじゃないかと考えているわけです。

各家庭へのチューブについては、そうした構造をもつマンションや戸建て住宅が設計されていくのですが、そのハシリは宅急便配送になると思います。配送センターから直接チューブを介して各家庭に届けられ、留守でも自動的に管の中に置かれる。運んだシューティングマシンは空になって配送センターに戻ってくる。帰宅した住人はチューブの中から宅配便を取り出すというシステムです。

建物モデルを創ってみたいなあ・・・。

 

 


 

【更新情報】

ホームページデザインを徐々にグレードアップしていってます。楽しい。

メニューをスケルトン表示にしたり(スマホは一部)、右下にページの先頭に戻る Top ボタンをつけました。しゅるしゅるる~という感じの移動速度はわざとゆっくりめにしています。

哲学・思想・倫理コンテンツの幾つかの長いページに、INDEXを作りました。

『エピローグ――死の完全肯定』 を書きました。

ツァラトゥストラの 『三段の変化』 を書きました。『序説』は4分の1ほど書きましたがまだまだ未完成です。

内容については一度書いたものでも書き換えたり破り捨てたりして、どんどん革新してゆきます。

以上、更新情報でした!