冒険への旅立ち


未知の世界への冒険


 

冒険には目的も目標も必要ない。

何も決めておく必要はない。

必要なのは、「よし、行くぞ。」と決心する勇気だけだ。

 

 

 


1.過去の価値観との決別


 

目的地があって、また出発地点へ気楽に戻ってこれるような旅は冒険とは言わない。

港を出たら、もう陸地へは戻らない。

陸よ今までありがとう。

 

では、さらば。

 

 


2.勘


 

冒険で信じられるもの?

勘だけさ。

全宇宙が勘に詰まっている。

 

 


3.墓


 

冒険に出る私の骨は墓に閉じ込められることはない。

 

 

 


4.冒険に最も必要なもの


 

冒険には、なにが一番必要だと思う?

今、君の頭によぎったものが、君の象徴だ。

 

 


5.冒険の大きさ


 

冒険に大きい小さいは無い。

だって未知なる世界なんだから飛び込んでみなきゃわからないだろ。

どうだっていいんだ、大きい小さいなんてことは。

 

 


6.この世に生を受けたこと


 

この世に生を受ける前に君はどこにいて、なにだったのか?

知らないのか覚えてないのかわからないが、生への冒険を始めたことに間違いない。

生そのものの冒険に比べたら、生のなかの冒険なんてたかが知れてる。

 

 


7.動いて攻める


 

旅立ったとしても、何かが起きるのを待っていたり、探し物を探したりするのは冒険じゃない。

自分から掴みにゆく。

自分から仕掛けてゆく。

止まって待ち受けるのではなく、動いて攻める。

それが冒険だ。