『新・観光立国論』についての議論(3)

  『世界一訪れたい日本のつくりかた(新・観光立国論 実践編)』 前の記事で第1章から第7章までのタイトルとサブタイトル、要約ポイントを抜粋しました。各章には更に細かいポイントがあって、その多くに論拠となるエビデンスが掲載されています。 さて、これはどんな本を読んでいてもそうなのですが、なるほど、ふむふむ、そのとおりだと納得するだけでは何の発展... Read More

『新・観光立国論』についての議論(2)

  今回のコラムも前記事に引き続き 『世界一訪れたい日本のつくりかた(新・観光立国論 実践編)』 についてです。(前記事のタイトル名を変更しました。) この書は7つの章に分かれているのですが、章の終わりに要点が書き出されていてとても解りやすい。以下に各章のタイトルとサブタイトル、章の要点を引用します。記事に抜き出しておくことで、これを眺めながら... Read More

『新・観光立国論』についての議論(1)

  発刊から今日でちょうと一ヶ月、Amazonのベストセラー1位になっている 『世界一訪れたい日本のつくりかた(新・観光立国論 実践編)』 を熟読中です。繰り返し何度も読んでいます。 著者は2年前に『新・観光立国論』を書きベストセラーになっています。 ■ 著者プロフィール デービッド・アトキンソン 1965年イギリス生まれ。オックスフォード大学... Read More

男らしさ、女らしさ

  男らしさ、女らしさは必要だと思いますか? 昨今、このような問いかけ自体がタブー化しています。特に女らしさについて男性が語るのは完全タブーですね。タブー化していない時代でも、男性が女らしさについて語ることはほとんどないと思いますし、私も例外ではなく、男性同士の酒席であっても人生を通して触れたことはありません。 確か1990年代後半だと思います... Read More

『日本』という個性(9)

  毎年この時期になると先の大戦が話題になります。特に神風特攻隊については、マイナス評価として語られている文章をよく目にします。空の神風よりも先に、人間魚雷として実用化された海の回天で散っていった英雄も忘れてはなりません。 作戦についての是非、賛否は横に措きまして、まさに体当たりで玉砕していった英雄たちの精神とはどういうものであったかについて考... Read More