前時代的な「人づくり」思想を粉砕しよう

  現政権はアドバルーンを上げるのが得意らしく、次は「人づくり革命」というスローガンを掲げました。「日本を取り戻す」「美しい国、日本」「アベノミクス」「一億総活躍社会」などなど、エッジの効いたキャッチコピーに我々国民はその都度期待を寄せてきたのですが、例えば「一億総活躍社会」のアドバルーンの真下に行ってみたら何も造られていない空き地があっただけ... Read More

我を忘れ没頭する「楽しさ」

  人生の目的とは何かについて少し考えました。 「人間にとって」ではなく、「私にとって」です。 しかも今の私にとってであって、過去の私にとってとは違いますし(価値観の変遷があります)、また未来においてこれがどう変わっているのかは、まったくイメージできません。   人生の目的とは、人生そのものである。 何かに成りたいだとか、何らかの明確... Read More

さようならの美しい響き

  ひさしぶりの記事になります。 六月の一か月間は私にとって、いろいろとリセットする月であったようです。     体のリセットを行いました。5月末に75Kgあった体重を今朝の時点で67.6Kgまで落としました。20日の時点で6Kgダウン、これで十分かと思いましたが3年かけて肉付きをアップした腰の斜め後ろのぜい肉がどうしても... Read More

未来への希望と生きかた戦略

  3月15日の記事『社会からの多様性要請は疑問』について、更に考えを深めてみたいと思っています。 この多様性要請によって、「人間」と価値観の水平化、平均化、画一化が世界中で進んでいると感じています。その揺り戻しと反動として、ヨーロッパもアメリカも、そしてわが国も、ナショナリズムへの意識が高まってきました。ナショナリズムの是非は別としまして、正... Read More

深淵から見られる自分

  「自分探し」という言葉があります。 私にはどうしても実感できないのですが、この言葉を用いるかたは、「本物の自分」があると考えているのではないかと思います。この、「本物の自分」ということが私にはわからない。多面的な人格はあるのですが、どれもこれも本物ではなく全てを統合して「自分」になっている、という考えかたをしています。ただ、その「心の核」と... Read More