「時間(私)」から観た世界

  今、「時間」 に成りきる感性実験をしています。これは4月半ばころに気づいて暇を見つければやっているのですが、新しい哲学の地平が開けるような予感があります。 私が「時間」になるのではなく、「時間」に私がなるのです。この違いは大きいのです。「時間」に乗り移ってしまう感覚で、そこでの体験が目的です。 現代科学の物理学では、時間は、空間という「物質... Read More

未来の自動車イメージ

  未来の自動車はどうなっていると思いますか? ガソリンに変わる電気自動車、水素自動車は徐々に増えていくと思いますし、ロボット型の自動運転車も実現するでしょう。では、100年後は空飛ぶ自動車でしょうか? 私はそう考えてなくて、道路革命が起きて、一台幅分のチューブが何本もあるように改造され、各家庭にチューブが引き込まれている図を想像しています。 ... Read More

理性的を凌駕する感情的

  感情的は理性的よりも劣るというのが現代社会一般の評価のようです。理性によって感情をコントロールせよと。 アメリカから輸入されてきたアンガーマネジメントという、怒りの感情を理論武装によってコントロールするコンサルティングが流行になっていた時期もありました。あれはどうなったんだろう? 欧米の感情に対する考えかたは、理性によって制御して表面に出さ... Read More

Googleの思想を解明する

  今日は真面目な話をします。   連休最終日の記事 『自由と信頼のはざまで』 に少し書きましたが、私たちの個人情報は皮肉なことに、私たちがインターネット上でWebサーフィンしたり商品を買ったり、テキストを使ってこうして記事を書いたりコメントを書いたり、そうした行動が Google 等に集められコンピューター解析され、アメリカ合衆国(... Read More

若者よ、孤高となれ

  最近の風潮に、「ものわかりのよい人になりなさい」というのがある。他者の個性を認め、自由を尊重し、その個性や自由に対し批判してはならないと。批判された者の傷つく心情を考えろと要求する。 かような負荷のかからない、ひょろひょろとした軟弱な精神を育てるような母性社会からは一目散に退散した方がよいだろう。 若者よ、やわな母性社会から逃げよ。孤独へ逃... Read More