内在するものと共鳴するもの

  右を見ても左を向いてもテクノロジーの時代。 物議をかもした「人文系学部は役に立たない」系の政府発言。 これは理数・物理・化学・医学・工学系と比較して経済に繋がりづらいことからくる、現安倍政権・政府の国家観であると思う。或いは社会思想か。 一理は認める。 ただし現代の今がテクノロジーの時代だからという条件を付けさせてもらう。   合... Read More

ライティングについて(2)

  ・・・つづきから。 ということで、ブログ上で自分の問題点を書きながら整理していきます。と同時に、こんなふうな問題が私のブログにはあるので大目に見てね、という読者さんへのほのかな釈明が隠されていたりもします。   1.単語の語義を正しく記憶していない可能性がある。 まずは上記のことをしかと心得ておくことにします。 他にどのような問題... Read More

ライティングについて(1)

  言語の意味(語義)って皆さんどうやって覚えますか? 「辞書をひいて」が普通なんでしょうか。 むかし英単語カードってのがありました。今もあるかどうかわかりませんが。表側にスペルを裏側に意味を「自分で書いて、何度もそれを見て記憶して覚える」というタイプの、100語くらい束になっている感じだったかなあ。あれね、私、ぜーんぜん!まったく覚えられなか... Read More

大海にひとり

  何日も陸地が見えない北太平洋の海にひとり、船で旅をしているとすると、いったいどういう心境になるんだろう。 おだやかな海ばかりではないし、船底と鯨が接触するかもしれないし。 子どもの頃に『海のトリトン』っていうアニメがあって、歌詞がよかったんだ。知ってる人いるかな?   水平線の終わりには~、虹の橋があるのだろう~   水... Read More

ブルーオーシャンへ行こう

  昨日記事ではチクセントミハイ(ハンガリー出身のアメリカ人心理学者:現在82歳)のフローついて書きました。今日はフローと活動を併せ希望へと昇華させることについて書いてみます。 チクセントミハイは現代人について、「社会化されてしまった人」が多いと嘆きます。社会化されてしまった人とは、社会の隷属状態にある人のことを言います。   完全に... Read More

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