人生意義のセオリー(3)全体構造


 

鳥の人モード

前の記事からのつづきです。

人生意義のセオリー(1)(2)の、詳細部分を完全にカットし簡略したチャートは下の図のようになります。

 

 

〇 Mind から人生の意義が生まれる。

〇 高貴な価値観をつくらなければ高貴な人生の意義とはならない。

〇 人生の意義へ向かって進むことによって Mind もまたつくられる。

〇 人生の意義に沿った企画を幾つか発案する。ビジョンをもつ。

〇 企画・作品創造は情熱と使命感をもって取り組めるものでなければならない。

〇 企画の内容とその創造が Mind の価値観を育てるものであるとなお良い。

〇 人生の意義と企画に自ら具体化したことを設定し全体を構想する。

〇 テーマが決まったら戦略を練る。システム構造を考案する。

〇 現場戦術は心理学の実践である。

 


 

価値観・人間性の醸成は生が終わるまで継続してゆかねばなりません。

人生の意義となる志(公的)と野望(私的)、および意義に沿った企画発案、それぞれに何を具体的に設定するのかが、一番のネックになりそうです。

野望はともかく、志については、他者のそれに相乗りさせてもらうことも一つの手だと思います。具体的に何を設定したら良いのか、自分の本当にやりたいことが見えてこないという人が、現代日本にはとても多いように感じます。

企画発案のセオリーについては現在熟考中です。

 

つづく。