明日、新しい法人を登記します。
昨年9月から取り組み始めた「希望創り」への挑戦ですが、ようやく大海へ出航できる船ができます。試行錯誤しながら、というより右往左往しながらでしたが、今回は株式会社ではなく、一般社団法人として登記し公益社団法人を目指すことに決めました。
と言っても、ボランティアではなく、慈善事業でもなく、法人の運営費は売り上げによってまかなっていくつもりです。そしてここから、いろいろな個人の営利法人/非営利法人を立ち上げていきたい。今回立ち上げた法人は非営利ですが、「生み出していく法人」という位置づけです。
大きな目的としては、はたらく個人が、特に若者たちが、労働や雇用によらずに、業務受託や法人創業によって継続的に所得を得ることができる、そうした仕組みをつくっていきたいと思います。特に、国外の需要に国内から目を向けること(単純な輸出ではなく)、スタートアップする事業がたとえ最初は国内で始まっても、国外に広まる可能性があるかないかを最初から考えていきたい。個人が世界に躍動する場をつくっていきたい。私はそんなに躍動しなくていいです(苦笑)
もうひとつは、中高年の人たちが今後ますます増えるなか、「貢献欲求」のある元気な60~70代の人たちに、何かの形でその「欲求」を開花させることのできる、道を開いてみたいと思っています。単なるボランティアではなく、学術の分野、職能に秀でている分野、或いはチャレンジしてみたい分野など、経済活性化につながることもあるかと思います。
70歳でも80歳でも貢献欲求をとおして、社会の希望(自己実現ではなく)へ向かってチャレンジできるって良いと思いませんか。活動が生き甲斐となる人もいるのでは?
質的にも量的にも、潜在的に凄く大きなエネルギーが眠っているのではないかと考えています。なによりも若年から見て、「生き生きとした高齢」という新しい将来モデルになる可能性があると思います。(組織内での老害と言われる人は困りますが)
進路変更は柔軟にやっていきます。
私には才能がないので、仕組みというか流れというか突破口というか、そういうところに携わることしかできませんが、社会活動としては人生最後の「船」になるかと思います。
がんばります。

で、私も自分で自分自身の心がなんでこんなふうになるのか、すっごい疑問だらけなのですが、低評価の方の本を買ってしまいました。なんででしょうね?こちらのほうが価格は高いです。どちらも半分仕事関連です。
実はインフルエンザにかかり重症となって病院に運ばれ、集中治療室でべっぴんの看護師さんに看取られつつ、意識が遠のき・・・
なにしに行ったかと言えば、運転免許証の更新手続きで。しかしねー、立派な警察署の裏手にある写真のようなプレハブですよ!ここで数十年前に住所移転(転入)手続きしたんですけど、まーーったく変わってなかった。
で、皆さん知ってましたか?
うん。漫画がちょっと入ってます。こういうのって気楽に読めるからいいよね?